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9月に入り猛暑の35度から数度下がっただけで身体が楽ですね。西宮市で ガーデン & エクステリア 専門店 フォーシーズンズ の中田です。

先日 、昨年夏に 淡路島 の南部にある南あわじ市で外構工事を 受注いただいたお客様の1年点検に行って参りました。

このお客様、お庭は田舎故に広いのですが手付かずでしたのでご相談を受け工事を依頼されました。田舎というとクローズドな門構えのお家も多いですが、最近の傾向としてはOPENなところも増えつつあります。

ここでは敷地も大きいため、舗装面が多いのが特徴です。

駐車場 の カーポートは LIXIL さんのアーキフィールドと呼ばれる3台置きのものを使用しています。3台用なので柱・フレームもしっかりしています。

中庭のテラス屋根はLIXILさんの +Gと呼ばれるものを独立テラスで付けています。

夏場は、家族で外の団欒が多いみたいです。植栽、照明、自動潅水等を点検させていただきまして 問題なかったです。

フォーシーズンズは工事保証も付いており保証書も発行いたしますので安心していただければと思います。また、メンテナンスも請けたまっていますのでご気軽にご連絡いただければと思います。

 

暑いですねっ。夏は好きな季節ですが、好きに反して体力は奪われます。

皆さまも体調管理、くれぐれもお気を付けくださいね。

さて、こちらの外構は生け垣だった境界部分に壁を作って、

レンガや塗装で可愛く仕上げました。

お洗濯物を干せるようにと作ったテラスにも日除けを取り付けて。

こちらの屋根、ジーマという木目調のテラスとなります。

お庭部分なので、見た目もオシャレなものを、というご提案です。

中野お庭部分には立水栓がフォーカルポイントになるように。

こちらの水栓はニッコーエクステリアというメーカーさんの既製品になります。

これ、コンクリートで作られてるんですよっ。

パッと見ただけじゃ分かりませんよね。

小さなお庭でも全体のバランスを考えてトータルコーディネート。

暑い季節でも、しっかりご提案させていただきます!

以上、フォーシーズンズの坂本でした。

 

今日の日差しはきつかったですね。毎日着替えを3回ほどしています、西宮市でガーデン&エクステリアの専門店 フォーシーズンズの中田です。

今回はLIXILさんの4月に新商品で発売されましたガーデンルームGFという商品の工事が完成しました。この商品4月に発売されて施工するのは私は2回目でしたので結構気を使いました。私が取付するわけでなないのですが、もう慣れましたので商品のことはご相談ください。

この商品、LIXILさんブランドでガーデンルームを含む”エクシオール”というブランドで展開しているのですが、以前のモデルが十数年売れていたのですがこの度フルモデルチェンジという形で現在の仕様になって発売されました。

商品は一言でいうとカジュアル的でスニーカー的なグレードだと思います。 一番いいグレードに暖蘭物語というものがありますが、それは外観自体トラッドな印象で革靴的なイメージ。そんな商品です。

折戸も引戸も腰壁もできるので組み合わせは様々。お客様のライフスタイルに合わせて仕様を決定していきます。今回は横側は引戸 反対側は腰壁で上部が引戸にしました。

正面は折戸を使い開放的に仕上げています。今回はお子様の遊び場&くつろぐスペースに。

コロナで在宅勤務で個室を求められている方も部屋になりますので良いかと思います。

床面は流行りのウッドタイルにしました。張るとフローリングの質感でどっしりとしたイメージになります。

炎天下の締め切りはまさにサウナ状態ですが、内部日よけがあるため窓が開けた状態ならそんなに熱くはありません。むしろ夕方とかは蚊が出てるので、網戸をすれば快適にくつろげます。ガーデンルームはプチ増築みたいなものですが、部屋が増えることでライフスタイルも変わりますので検討されているかたはお気軽にお問合せください。9月からリクシルさんの素敵なキャンペーンも始まりますのでよろしくお願いします。

#ガーデンルームのある暮らし

6月も半ば、梅雨の真っ只中毎日が雨が降ったり止んだりしていますね。

西宮市で エクステリア & ガーデニングの専門店をしております フォーシーズンズ夙川店 中田です。4月~5月下旬まで緊急事態宣言の中、皆さま方はご自宅に引きこもりその時間で今まで見えていなかったお家のことお庭のことを行っていたと思います。

当店でも、来店こそ予約制としておこなっていましたが、お電話でのお問合せ、メールでのお問合せ、ご相談が数多く寄せられました。今回は植物のお話でなくエクステアのお話をします。

まず、多かったのは 駐車場のコンクリート土間の部分と砂利もしくは芝生となっており舗装に変更したいお客様。

上の写真はコンクリートブリックを使って舗装をしています。工事後はメンテナンスフリーとなるのと

砂利や芝生など比べて掃除や管理が非常に楽になるのが特徴です。

素材を天然石やレンガなどに変えてデザインするのもよいかと思います。

また多いのは先日ブログに取り上げたウッドデッキのやり替えと天然芝から人口芝への張替えもこの時期多いです。

ウッドデッキは15年~の変更あたりが多いです。その際に 樹脂デッキもしくはタイルテラスやサンルームなどに変更されるお客様もいます。

当店 設置はサンルームが多いですが、コストと実用性の両立でLIXILさんのココマという2面囲いのテラス屋根が比較的多く設置されています。

 

外からみても腰壁が上の写真は石張りなので金物!!って感じにはなっていません。

内側からみると部屋のようになるのが人気です。上の写真は強化ガラスのクリアですが、すりガラスとなると目隠しとしてプライベート空間ができますので人気の要因の一つです。

このようにすりガラスにしてしまうと、パネルの正面にお隣さんの勝手口があるのですが目線は全くなくなります。

掃き出しの窓の前にテラスがあり目隠し、日よけとして外の部屋ができます。

もっと開放的なのは樹脂デッキに後付けでテラス屋根を設置したのですが、屋根の下にある日よけで掃き出し窓がしっかりと日除けされています。

樹脂デッキも暑くなるため、外部用のロールスクリーンもだんだんとお問合せが増えています。

昨年もよく取付させていただきました。

緊急事態宣言 解除後はお問合せ来店等も増えていますので日よけ等を考えられてるお客様はそろそろ考えてみてはいかがでしょうか?

 

コロナの影響で、みなさん外出を控えていましてお庭いじりなど普段できなかったことをできたのではないでしょうか?緊急事態宣言も関西も解除され今から少しずつ活気が戻ってきますね。

西宮市でお庭造りをしています フォーシーズンズ夙川店 中田です。

先日、私の故郷 淡路島でウッドデッキの改修工事を行いました。といっても普段毎月のように淡路島に来て工事をしていますので お店からはそんなに遠くないのです。

阪神間の方ですが17年前に家を購入し、週末にゆっくり過ごすためのテラスです。いわゆる別荘ですが、ずっと使っているわけではなく ウッドデッキも朽ちてしまっています。

ウッドデッキ場合、当時流行ったレッドシダーとよばれる木材が大半で、ここ数か月はウッドデッキの改修が連続してありました。

今回はお客様は今度は痛まないようにということで樹脂デッキを希望されましたが、海岸線に近いことで樹脂が熱せられ膨張するので今回はタイルテラスとしてリガーデンすることになりました。

まずはきれいに解体してタイルの土台を作ってタイルを貼っていきます。

いきなり仕上がりですが、タイルにすることで非常に空間が明るくなりました。

タイルは当店で一番人気のものを使っています。スタッフのおすすめです。

今回は地震のこと、家の換気口のことも考えて家の壁とタイルテラスの間に空間をつくり

グレーチングを挿入しました。

こうすることで家の壁も地震時には壊れることなく、また換気を損なわないので家本体にもいいです。

あと、掃き出しの窓からはウォークスルーになりますのでウッドデッキのように自然に室内から外で

出れることが最大のメリットだと思います。

ウッドデッキのやり替えを検討されているかたはタイルテラスも有かと思います。

上の写真は同時期に17年前当店で工事をしていただいた西宮市のお客様の木製のウッドデッキから樹脂デッキに遣り替えをしたものです。人口木も悪くはありません。当店も人口木も多いのですが

テラスについては腐りにくい木材や上の樹脂デッキ、今回施工したタイルデッキなどありますので少しご検討されている方 お気軽にご相談くださいませ。

外構

外出自粛でお客様はいかがお過ごしでしょうか?

当店はHPや電話等のお問合せも多くなりあたふたしています。

フォーシーズンズ夙川店の中田です。

さて、3年前お庭を依頼していただきましたお客様のメンテナンスに行ってきました。

大型のワンちゃんがいるため植栽が傷んでしまい今回は植えたしともともとつけてあったフェンスの位置の変更をご依頼いただきました。

今まで植栽のことはあんまり触れていませんでしたが、私植栽は結構こだわりがあります。というか普段お休みの日は淡路島に帰って農夫をしていますので園芸については、レタスやキャベツや玉ねぎを植えて育てるのと同じだと認識しています。

今回はリシマキアオーレアと言ってわたしのお気に入りの地覆草類で宿根草を植えます。写真はPOTに植わっているものですが、育ってくると夏ごろには写真のように詰まってきます。

といってもワンちゃんに踏まれては枯れてしますのでフェンスで侵入できないようにモルタルで足元を固定します。

その前回敷いた石畳みとの継ぎ目には今回はヒルガオ科常緑多年草のディコンドラと呼ばれる種をまきました。コーティングされていてブルーの色が特徴的です。結構私は芝生の代わりにこのディコンドラの種をまくことがあります。

水をよくやり手入れをすると写真のとおりになります。アメリカなどの映画を見ていると洋芝のところも多いですがそれと同様にディコンドラのお庭が多く見られます。アメリア映画など見る際は気を付けて観てください。

お客様宅は自動潅水も付いているためお水をやるのもすごく時短できるので夏場の蚊の多い時間帯もあまり苦にはなりません。

ガーデニングは造ってからがスタートラインです。上の写真は工事完了直後の写真です。同じ位置にリシマキアオーレアが植わっていますが、植物も競争しているためいずれは退化するものもでてきます。

私もこのお庭で、賞をとらしていただきました。

ナチュラルでかつ異文化の材料を使いつつパブリック空間チックに仕立てていますが、植物も育ちますのでメンテナンスをしていかないとよい庭は保てません。

今回はコロナの影響で連休中も外出自粛モードだと思いますが、この際ご自身のお庭を見ながら少し手入れをされてみてはいかがでしょうか?

個人でできない部分、またはお悩み事が生じたときお気軽にご相談くださいませ。

 

 

もう早くも3月になっていまして、モクレンの花もきれいに咲いていますね。

西宮市、芦屋市でエクステリア工事をしていますフォーシーズンズの中田です。最近は神戸市や宝塚市、箕面市などの北摂エリア、淡路島まで走り回っていますのでちょっとブログ更新が・・・と言い訳しても仕方がないので最近造った中庭のリフォームガーデンのご紹介。お客様、お家を購入してからお子さんができてなかなかお庭が手が付けれず。旦那様も毎日遅くまで働いているようですのでなかなかお庭の手入れができないということでした。そんなお客様週末は家族でお出かけとなるのでお庭の手入れなんかなかなかできませんね。

タイルテラスもあっても沓脱石程度。芝生の手入れも大変ということでした。

芝生の手入れも大変。目隠しのプリペットもうまく育っていませんでした。

今回はリビングからウォークスルーで出たいということで、LIXILさんの樹ら楽ステージという樹脂デッキとちょっぴりモダンなガーデンテラスZIMA(ジーマ)の設置でした。

擁壁上のメッシュフェンスも取っ払って、ウッドデッキをいっぱいまで張り出し、手すりを設けました。これもLIXILさんのアーキレールという手すりですが黒で引き締まっていいですね。

お子さんんがプールをするということで立水栓を設置しました。

あんまり目立たないウッドタイプのものをチョイス。派手過ぎずちょっとだけ主張。

敷地の関係で全体の写真は撮れませんでしたが、リビングの掃き出し窓にはテラス屋根を

取り付けました。夏の暑い日差しをカットしてくれます。テラスって夏は重宝されますよね。

今回はエクステリアの商品の取り付けが多かったですがお庭のデザインもしていますのでお気軽にお問合せください。

新年あけましておめでとうございます。

兵庫県 西宮市から配信しています

フォーシーズンズ夙川店の中田です。

今年もいろんなお庭を造っていきますのでよろしくお願いします。

昨年12月に完成しました 神戸市北区 Y様邸のお客様のお庭です。

昨年はいろんなお庭を造りましたが、冬にあったらいいなぁと思うガーデンルームを取り付けが終了しました。

当初 お客様 LIXILショップということで 玄関の鍵とキッチンの蛇口交換ということで当店にご依頼があったのですが お庭を触りたくなりご相談がありました。

工事をする前は芝生のお庭があり、タイルテラスもあり縁側がありその前には洗濯物を干していました。

当初は洗濯干しということでご提案をいたしましたが、話が進んでガーデンルーム ココマとなりました。お客様も行動される方でしたので、大阪のショールームなどを見てきて実際やりたいことが明確になられていたので商品説明っていうほどしなくてもご理解されていました。

ご提案したのは LIXILさんのガーデンルーム ココマとそのテラスの連棟となるものです。

建物のベランダの軒があるため高さ制限があるので自然と掃き出し窓から一段下がったところにサンルームのフロアを設定し テラスの床は新しくタイルを張るのですが、既存で玄関のポーチから続く高さが決まっているので高さをそろえるのにミリ単位の設定で下地を作成。

言うのは簡単ですが、結構シビアなので、やはりいつも下地を造ってもらう左官Tさん、タイル職人のAさん、アルミ職人のHさんにお願いしました。ガーデンルームの腰壁はいつも高さや収まり方などシビアな指示が多いため普段から慣れている職人さんたちにお願いしました。造ってしまえばお客様は仕上がりのみをみるので簡単だと思うのですが、このY様邸の現地の条件は非常にシビアなものでした。

仕上げは、家の部屋内のタイルはレンガ調の白のタイルはお客様チョイス モザイクのラインを引いて遊び心を出しています。床のハッチは雨水桝があったのでそのための点検口を設置。壁には部屋として使えるようにコンセントを設置しています。

ルーフに日よけと物干し ライトをつけて部屋となりました。ライトはお客様チョイス。センスの良さがひかります。

樹木も手入れを減らしたいということでぬいてしまったので舗装面にブリックを敷き詰めました。

壁際に小さな花壇を設置。そこはお客様の植栽エリアで花いじりを楽しんでいただきます。

円形の花壇は当初新築時にお庭に使われていたビンテージレンガを再利用して設置。そこには樹木を植える予定です。

ガーデンルームの腰壁の前には既製品の立水栓を設置。道からよく見えるようになりました。

ポイントになっています。

外壁にもタイルを貼り、既存の家の外壁と色のトーンを合わすことで一体感がでています。もともと積んでいるビンテージレンガとの色合いもあっているかと思います。私の中ではお庭は色のチョイスが重要だと思います。家にあった素材を選び色をコーディネートすることがそのお客様の最高のお庭を提供できると思います。

現在、寒い日にはサンルームで暖められた空気がリビングやダイニングを温かくしてくれるでしょう。

サンルームまたはとなりのテラスをなどをお考えのかたはお気軽にご相談くださいませ。

フォーシーズンズでは1/4~1/13まで新春相談会を実施しています。

10月に入っても暑い日がつづきますね。

フォーシーズンズ夙川店中田です。

お店は西宮市にはあるのですが、私自身淡路島の出身の為家族も島にいるので

淡路島の物件が入ったときは私が対応しています。といっても島は淡路市、洲本市、南あわじ市と3市しか

ありませんので充分一人で対応できます。

今回はhpからのお問合せからのご契約でした。土地柄敷地が広い為、ほとんど外構はオープンかセミクローズド程度。車生活がほとんどなので一家に2台は最低車が多い為必然と来客がある場合は敷地に置けるようにしたいため、この案件も7台は最低置ける敷地です。やっぱり、西宮市や芦屋市付近とは土地の大きさが違う・・・。

工事は昨月に終わりましたが真夏日が続いていたので職人さんも作業ダウン。

今回門柱はディーズガーデンさんのディーズポルタというユニット門柱を使いました。

以前も使ったのですが、なかなかつくりがよいので再度ご提案。採用させていただきました。

屋根とあわせ門柱もチャコールに、壁面も外壁と合わせて石積イメージに。

自転車も置けるようにテラスを設けました。玄関横なので少し良い物ということで

lxiilさんのフィリアテラスという商品に。中々私の中では中庭も使えて万能なテラスです。

今回の新築外構はお店からは遠いですが、私からは近い現場でした。

淡路島で、新築・お庭など考えられている方、別荘などのメンテナンスをお考えになっている方はお気軽にお問合せください。

 

8月に入り猛暑日和が続きますね。汗かきの私には毎日のシャツの交換が多い季節になりました。

フォーシーズンズ夙川店 中田です。

7月に入ると日除けのご相談が毎年増えてきます。

日除け(オーニング)はお客様のキャンバスの色、機能等で商品が変わるので、取付箇所毎の

仕様を工場にオーダーするので10-14日製作日数がかかります。

今回は7月にオーダーをいただきました神戸市西区、神戸市須磨区、神戸市垂水区のお客様の

日除けを取り付けました。

タイプは様々で、おもにヨシズやスダレの変わりにオシャレに日除けする目的で取り付けます。

一部ファッションの要素も取り入れるということですね。

上の写真は天井からつるすタイプ。シェードと目隠しも両立できます。

これはシャッター前に取り付け、ウッドデッキについている手すりにつけるタイプをつけました。

手すりにつけているのが分かると思います。

最後に標準的なオーニング。オーソドックスですが、機能性は充分です。

色んなタイプの日除けはありますが、お庭にあったものをご提案しますのでまずはご連絡いただければと思います。

この日は3件まとめて取り付けましたが、日差しが強くてバテバテでした。

 

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