HOME > スタッフの施工事例ブログ

Site Map | 個人情報の取扱い

昨年末、お庭に芝生を張らせていただいたお客様。

元は雑草がたくさん生えているお庭だったので、手入れできるかなぁ…と。

こちらは昨年末、芝生を張ったばかりの状態。

高麗芝という一般的な日本芝を張らせていただきました。

日本芝は冬場は休眠期に入っているので、茶色くなっていますね。

こちらは春頃の写真。ずいぶん緑が多くなっていますね!

所々めくれているのは、鳥?からす?がやってきて芝生をめくって、

土の中の虫を食べに来るんですって。

まだ根付いていないので、鳥も剥がしやすくてイタチごっこだ、と。。

木の小さな杭がブスブスと刺さっていました(笑)

そして先日お伺いした時の状態がこちらっ!

思わず、わぁっ!と声をあげてしまいましたっ。

無事に根付いて鳥の被害もなくなり、芝生の緑がキラキラしています。

部分的に枯れている所もありますが、

周りの根っこが広がっていってくれるんじゃないかなぁ。

様子を見ることにしました。

梅雨が明けると雑草のお手入れも大変だとは思いますが、

きちんとした水やりをして、草引きして、定期的に刈り込んで。

お客様のように大らかな気持ちでお世話が出来れば、

芝生もきっと伸び伸びと育っていってくれるんだろうなぁ…

なんて思いました!

以上、フォーシーズンズの坂本でした。

6月も半ば、梅雨の真っ只中毎日が雨が降ったり止んだりしていますね。

西宮市で エクステリア & ガーデニングの専門店をしております フォーシーズンズ夙川店 中田です。4月~5月下旬まで緊急事態宣言の中、皆さま方はご自宅に引きこもりその時間で今まで見えていなかったお家のことお庭のことを行っていたと思います。

当店でも、来店こそ予約制としておこなっていましたが、お電話でのお問合せ、メールでのお問合せ、ご相談が数多く寄せられました。今回は植物のお話でなくエクステアのお話をします。

まず、多かったのは 駐車場のコンクリート土間の部分と砂利もしくは芝生となっており舗装に変更したいお客様。

上の写真はコンクリートブリックを使って舗装をしています。工事後はメンテナンスフリーとなるのと

砂利や芝生など比べて掃除や管理が非常に楽になるのが特徴です。

素材を天然石やレンガなどに変えてデザインするのもよいかと思います。

また多いのは先日ブログに取り上げたウッドデッキのやり替えと天然芝から人口芝への張替えもこの時期多いです。

ウッドデッキは15年~の変更あたりが多いです。その際に 樹脂デッキもしくはタイルテラスやサンルームなどに変更されるお客様もいます。

当店 設置はサンルームが多いですが、コストと実用性の両立でLIXILさんのココマという2面囲いのテラス屋根が比較的多く設置されています。

 

外からみても腰壁が上の写真は石張りなので金物!!って感じにはなっていません。

内側からみると部屋のようになるのが人気です。上の写真は強化ガラスのクリアですが、すりガラスとなると目隠しとしてプライベート空間ができますので人気の要因の一つです。

このようにすりガラスにしてしまうと、パネルの正面にお隣さんの勝手口があるのですが目線は全くなくなります。

掃き出しの窓の前にテラスがあり目隠し、日よけとして外の部屋ができます。

もっと開放的なのは樹脂デッキに後付けでテラス屋根を設置したのですが、屋根の下にある日よけで掃き出し窓がしっかりと日除けされています。

樹脂デッキも暑くなるため、外部用のロールスクリーンもだんだんとお問合せが増えています。

昨年もよく取付させていただきました。

緊急事態宣言 解除後はお問合せ来店等も増えていますので日よけ等を考えられてるお客様はそろそろ考えてみてはいかがでしょうか?

 

水無月に入り 昨日も少し湿度が高い一日でしたね。世間は緊急事態宣言解除になりましたが改めて自分の生活の仕方を変えていかないといけなくなりました。

西宮市で エクステリア・ガーデニング  専門店をしています フォーシーズンズの中田です。

先日、8年前に新築外構の工事を依頼されたお客様が天然芝から人口芝にしたいということで4月初旬にお電話があり訪問しました。このお客様 ご夫婦で大の植栽好きで 何時伺っても きれいな状態でお庭を保たれています。樹木も南半球のものをきれいに手入れしながら育てています。

今回お話を聞くと、旦那様が 出張が多くまた芝生に雑草が紛れているので手入れがするのが大変だということ、またご近所さんの敷いてある人口芝をみて興味を持ちご依頼を請けました。

このお客様の新築外構については 私自身少し思い入れがあります。

私が20代の頃からお付き合いしている親方から職人Tさんが独立した最初の依頼のした工事でした。

素材もヴィンテージレンガを中心に ナチュラルで少し現代的なデザインをしたため、手数が多かったと思いますが、職人Tさんはもくもくと造ってくれました。

土留め壁を造ってその前に不揃いの乱形のヴィンテージレンガを積んでいきました。

上の写真はちょうど出来上がったものですが、手間は結構かかります。パズルみたいに積んでいくので少しセンスも要ります。

玄関前も乱形の石張りでしたが丁寧に仕上げてくれました。

できた当初の写真ですがまだ植栽が小さいのであまり目立たないです。

でも職人Tさんにとってもここがうちとのスタートラインでした。

数年たつとこのような外観にかわりました。とっても私はこの植物との調和が好きです。

お客様も手入れを怠らないので非常に植物の形がきれいです。

正面も花盛りとなっています。

そして、新築外構の工事が完了したときはまだこの状態でした。これが8年の歳月を経て下のような感じに。

人口芝

しかしながら、ガーデニングが好きなお客様なので私の目から見てもそんなに荒れている様子もなくきれいにしているのですが、今回は将来のこともあり張り替える方向になりました。

張り替え終了の写真です。人口芝は青々としています。

全体の風景も鮮やかにかわりました。

庭に植わっている樹木にもマッチしています。

今回 人口芝に変更したことで芝刈り・水やりなどの手間が省け年中みどりの状態がつづきます。

お客様も張り替えを行って非常に満足しています。お引渡しがスタートライン。

またこれからお庭を育てていってください。

人口芝にはいろんなメーカー、グレードによる価格差もあります。プロ用はホームセンターに売っているもの、ネットで売っているものとは少し仕様が異なります。

人口芝をお考えの方はお気軽にお問合せくださいませ。

コロナの影響で、みなさん外出を控えていましてお庭いじりなど普段できなかったことをできたのではないでしょうか?緊急事態宣言も関西も解除され今から少しずつ活気が戻ってきますね。

西宮市でお庭造りをしています フォーシーズンズ夙川店 中田です。

先日、私の故郷 淡路島でウッドデッキの改修工事を行いました。といっても普段毎月のように淡路島に来て工事をしていますので お店からはそんなに遠くないのです。

阪神間の方ですが17年前に家を購入し、週末にゆっくり過ごすためのテラスです。いわゆる別荘ですが、ずっと使っているわけではなく ウッドデッキも朽ちてしまっています。

ウッドデッキ場合、当時流行ったレッドシダーとよばれる木材が大半で、ここ数か月はウッドデッキの改修が連続してありました。

今回はお客様は今度は痛まないようにということで樹脂デッキを希望されましたが、海岸線に近いことで樹脂が熱せられ膨張するので今回はタイルテラスとしてリガーデンすることになりました。

まずはきれいに解体してタイルの土台を作ってタイルを貼っていきます。

いきなり仕上がりですが、タイルにすることで非常に空間が明るくなりました。

タイルは当店で一番人気のものを使っています。スタッフのおすすめです。

今回は地震のこと、家の換気口のことも考えて家の壁とタイルテラスの間に空間をつくり

グレーチングを挿入しました。

こうすることで家の壁も地震時には壊れることなく、また換気を損なわないので家本体にもいいです。

あと、掃き出しの窓からはウォークスルーになりますのでウッドデッキのように自然に室内から外で

出れることが最大のメリットだと思います。

ウッドデッキのやり替えを検討されているかたはタイルテラスも有かと思います。

上の写真は同時期に17年前当店で工事をしていただいた西宮市のお客様の木製のウッドデッキから樹脂デッキに遣り替えをしたものです。人口木も悪くはありません。当店も人口木も多いのですが

テラスについては腐りにくい木材や上の樹脂デッキ、今回施工したタイルデッキなどありますので少しご検討されている方 お気軽にご相談くださいませ。

外構

外出自粛でお客様はいかがお過ごしでしょうか?

当店はHPや電話等のお問合せも多くなりあたふたしています。

フォーシーズンズ夙川店の中田です。

さて、3年前お庭を依頼していただきましたお客様のメンテナンスに行ってきました。

大型のワンちゃんがいるため植栽が傷んでしまい今回は植えたしともともとつけてあったフェンスの位置の変更をご依頼いただきました。

今まで植栽のことはあんまり触れていませんでしたが、私植栽は結構こだわりがあります。というか普段お休みの日は淡路島に帰って農夫をしていますので園芸については、レタスやキャベツや玉ねぎを植えて育てるのと同じだと認識しています。

今回はリシマキアオーレアと言ってわたしのお気に入りの地覆草類で宿根草を植えます。写真はPOTに植わっているものですが、育ってくると夏ごろには写真のように詰まってきます。

といってもワンちゃんに踏まれては枯れてしますのでフェンスで侵入できないようにモルタルで足元を固定します。

その前回敷いた石畳みとの継ぎ目には今回はヒルガオ科常緑多年草のディコンドラと呼ばれる種をまきました。コーティングされていてブルーの色が特徴的です。結構私は芝生の代わりにこのディコンドラの種をまくことがあります。

水をよくやり手入れをすると写真のとおりになります。アメリカなどの映画を見ていると洋芝のところも多いですがそれと同様にディコンドラのお庭が多く見られます。アメリア映画など見る際は気を付けて観てください。

お客様宅は自動潅水も付いているためお水をやるのもすごく時短できるので夏場の蚊の多い時間帯もあまり苦にはなりません。

ガーデニングは造ってからがスタートラインです。上の写真は工事完了直後の写真です。同じ位置にリシマキアオーレアが植わっていますが、植物も競争しているためいずれは退化するものもでてきます。

私もこのお庭で、賞をとらしていただきました。

ナチュラルでかつ異文化の材料を使いつつパブリック空間チックに仕立てていますが、植物も育ちますのでメンテナンスをしていかないとよい庭は保てません。

今回はコロナの影響で連休中も外出自粛モードだと思いますが、この際ご自身のお庭を見ながら少し手入れをされてみてはいかがでしょうか?

個人でできない部分、またはお悩み事が生じたときお気軽にご相談くださいませ。

 

 

兵庫県・大阪府に緊急事態宣言が出されましたね。

きっと皆さんも不安な毎日をお過ごしのことと思います。

でも…そんな中でも。

お庭造りは毎日、変わらずに進んでおりますよっ。

宝塚市のY様邸。

雑草のお手入れが手に負えなくなり、どうしたものかと。

そんな中でお洒落な物置カンナを置きたい!という事で

お庭のリフォームです。

前庭には花壇で植木との境を作り、お手入れが楽になるように。

Before

After スッキリしましたでしょうっ?

お庭の奥がストンと見える門扉の向こう側にはツタが蔓延り…。

Before

After 不要な植物は撤去してサッパリと!

そして一番奥に見えるのは…?

とりあえず奥庭部分の雑草も凄かったので撤去!

Before

After そしてこちらが、おしゃれ物置カンナですっ。

古いフェンスの前には樹脂木フェンス:アルファウッドを建てて

目立たなくしましたよっ。

いかがです?見違えますでしょうっ!

横に植えているハイノキもそろそろ新芽が芽吹く頃でしょうか。

またグッと良い雰囲気になるんでしょうね…楽しみです♪

雑草の気になる季節到来です。

直接のご自宅へのご訪問も可能ですので、是非お問い合わせくださいね。

以上、フォーシーズンズの坂本でした!

*************************************************************

当店では新型コロナ予防対策として

スタッフの体温チェック、マスク着用による接客、

アルコール消毒、次亜塩素酸水による除菌、定期的な換気等を行っております。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

もう早くも3月になっていまして、モクレンの花もきれいに咲いていますね。

西宮市、芦屋市でエクステリア工事をしていますフォーシーズンズの中田です。最近は神戸市や宝塚市、箕面市などの北摂エリア、淡路島まで走り回っていますのでちょっとブログ更新が・・・と言い訳しても仕方がないので最近造った中庭のリフォームガーデンのご紹介。お客様、お家を購入してからお子さんができてなかなかお庭が手が付けれず。旦那様も毎日遅くまで働いているようですのでなかなかお庭の手入れができないということでした。そんなお客様週末は家族でお出かけとなるのでお庭の手入れなんかなかなかできませんね。

タイルテラスもあっても沓脱石程度。芝生の手入れも大変ということでした。

芝生の手入れも大変。目隠しのプリペットもうまく育っていませんでした。

今回はリビングからウォークスルーで出たいということで、LIXILさんの樹ら楽ステージという樹脂デッキとちょっぴりモダンなガーデンテラスZIMA(ジーマ)の設置でした。

擁壁上のメッシュフェンスも取っ払って、ウッドデッキをいっぱいまで張り出し、手すりを設けました。これもLIXILさんのアーキレールという手すりですが黒で引き締まっていいですね。

お子さんんがプールをするということで立水栓を設置しました。

あんまり目立たないウッドタイプのものをチョイス。派手過ぎずちょっとだけ主張。

敷地の関係で全体の写真は撮れませんでしたが、リビングの掃き出し窓にはテラス屋根を

取り付けました。夏の暑い日差しをカットしてくれます。テラスって夏は重宝されますよね。

今回はエクステリアの商品の取り付けが多かったですがお庭のデザインもしていますのでお気軽にお問合せください。

新年あけましておめでとうございます。

兵庫県 西宮市から配信しています

フォーシーズンズ夙川店の中田です。

今年もいろんなお庭を造っていきますのでよろしくお願いします。

昨年12月に完成しました 神戸市北区 Y様邸のお客様のお庭です。

昨年はいろんなお庭を造りましたが、冬にあったらいいなぁと思うガーデンルームを取り付けが終了しました。

当初 お客様 LIXILショップということで 玄関の鍵とキッチンの蛇口交換ということで当店にご依頼があったのですが お庭を触りたくなりご相談がありました。

工事をする前は芝生のお庭があり、タイルテラスもあり縁側がありその前には洗濯物を干していました。

当初は洗濯干しということでご提案をいたしましたが、話が進んでガーデンルーム ココマとなりました。お客様も行動される方でしたので、大阪のショールームなどを見てきて実際やりたいことが明確になられていたので商品説明っていうほどしなくてもご理解されていました。

ご提案したのは LIXILさんのガーデンルーム ココマとそのテラスの連棟となるものです。

建物のベランダの軒があるため高さ制限があるので自然と掃き出し窓から一段下がったところにサンルームのフロアを設定し テラスの床は新しくタイルを張るのですが、既存で玄関のポーチから続く高さが決まっているので高さをそろえるのにミリ単位の設定で下地を作成。

言うのは簡単ですが、結構シビアなので、やはりいつも下地を造ってもらう左官Tさん、タイル職人のAさん、アルミ職人のHさんにお願いしました。ガーデンルームの腰壁はいつも高さや収まり方などシビアな指示が多いため普段から慣れている職人さんたちにお願いしました。造ってしまえばお客様は仕上がりのみをみるので簡単だと思うのですが、このY様邸の現地の条件は非常にシビアなものでした。

仕上げは、家の部屋内のタイルはレンガ調の白のタイルはお客様チョイス モザイクのラインを引いて遊び心を出しています。床のハッチは雨水桝があったのでそのための点検口を設置。壁には部屋として使えるようにコンセントを設置しています。

ルーフに日よけと物干し ライトをつけて部屋となりました。ライトはお客様チョイス。センスの良さがひかります。

樹木も手入れを減らしたいということでぬいてしまったので舗装面にブリックを敷き詰めました。

壁際に小さな花壇を設置。そこはお客様の植栽エリアで花いじりを楽しんでいただきます。

円形の花壇は当初新築時にお庭に使われていたビンテージレンガを再利用して設置。そこには樹木を植える予定です。

ガーデンルームの腰壁の前には既製品の立水栓を設置。道からよく見えるようになりました。

ポイントになっています。

外壁にもタイルを貼り、既存の家の外壁と色のトーンを合わすことで一体感がでています。もともと積んでいるビンテージレンガとの色合いもあっているかと思います。私の中ではお庭は色のチョイスが重要だと思います。家にあった素材を選び色をコーディネートすることがそのお客様の最高のお庭を提供できると思います。

現在、寒い日にはサンルームで暖められた空気がリビングやダイニングを温かくしてくれるでしょう。

サンルームまたはとなりのテラスをなどをお考えのかたはお気軽にご相談くださいませ。

フォーシーズンズでは1/4~1/13まで新春相談会を実施しています。

2019年も残りわずかとなりました。

久々の投稿になります、フォーシーズンズの坂本です。

当店も本日で年内の営業は終了となります。

今年もたくさんのお客様と出会い、

たくさんのお庭に携わることが出来ました。

毎年、この時期には一年間でお世話になったお客様へ

ご挨拶回りに伺います。

少しの時間ですが、お引き渡し後のお庭の様子を伺うことが出来て、

また、久々に拝見するお客様のお元気そうなお顔を見ることが出来て、

とても暖かな気持ちになります。

2020年もたくさんのお客様にお庭を通して出会えますように・・・。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!

 

11月に入り気温の温暖さがすごくありますね。着る服にも色々と悩まされる毎日です。フォーシーズンズ夙川店 中田です。先日神戸市灘区のY様邸のブロック塀の改修工事が終わりました。

このブロック塀

元々旦那様は実家に住んでおらず、こちらに帰郷した際にブロック塀の亀裂などが気になりお問合せをいただきました。

今回はこういった亀裂の入ったブロック塀を改修するということで助成を使うことにしました。

ブロック塀の助成金って何?と思いますが、 平成30年(2018年)6月18日に発生した大阪北部地震により、大阪府内において、ブロック塀の倒壊による被害が生じました。高槻市の小学校のプールサイドに設置したブロック塀が倒壊したのが記憶に新しいですね。

あの事故によって角自治体は補助制度を行うことになりました。各自治体によっては補助額等はバラバラですが、写真のような塀になどは助成対象となりますので、一度 お住まいになられている「○○市 塀 助成 」で検索すると補助内容が出てくるかと思います。神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、川西市、池田市、豊中市、箕面市、高槻市、吹田市等はあります。解体においての補助なので、塀を新らしくする補助ではありませんのでご注意ください。分からなければ当店にお問合せしていただければと思います。

昔に造った塀なので中の鉄筋が膨らんでぼろぼろになっています。

撤去終了後 解体写真を撮って自治体に提出します。

元々ブロックの基礎部にあった延べ石は残してほしいということで、延べ石の後ろを掘り、そこに地中深く鉄管を打ち込みそれと鉄筋を連結して基礎を設置。下の石もアンカーで連結し地震が来ても動かないようにしました。

手間と費用はかかりますが、安心を得るということで重要なことではないでしょうか?今回はブロック塀ばかりではなく、上部をアルミフェンスにすることで上の重量も軽くなり地震に対しても揺れ幅が減るので有効だと思います。

ブロック塀でお悩みの方、一度ご相談にきてみてはいかかでしょうか?

ブログ内検索