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2.22026
「家が暗く見える…」を解消した花壇ライトアップ!

「夜になると家全体が暗く見えてしまう」とのご相談をいただき、花壇スペースを活用したガーデンライト【バークレー】の設置を行いました。
玄関には人感センサー付きのダウンライトが設置されていましたが、外から見た際にアプローチ部分が暗く感じられることが課題でした。
そこで今回は、玄関横の花壇を活かした照明計画をご提案しました。
花壇を活かした立体的なライトアップ
スポットライトの設置では、単に明るさを足すのではなく「夜の見え方」を意識しています。
今回は、大きなシンボルツリーの足元からライトアップするだけでなく、建物の外壁に植栽の影が映るように配置しました。
これにより建物に立体感が生まれ、家全体が明るく印象的に見えるようになります。
また、これまで照明のなかった門柱まわりにもスポットライトを設置。
植栽と門柱を一緒に照らすことで、エントランス全体の印象がぐっと引き締まりました。
光そのものだけでなく、光と影のバランスで空間を演出することが外構照明のポイントです。

階段前のアプローチライトで安全性も向上
アプローチ部分には階段があるため、夜間は段差が分かりにくくなりがちです。
そこで階段手前にアプローチライトを設置し、足元をやさしく照らすことで段差を視認しやすくしました。
見た目の印象改善だけでなく、安全性の向上にもつながる照明計画となっています。

今回使用したガーデンライト【バークレー】
■ SP-02-4
照射距離 約2mのスポットライト
小さな木や低めの植栽を照らすのにおすすめ
■ SP-06-13
照射距離 約6mのスポットライト
大きなシンボルツリーや建物外壁のライトアップに最適
■ AP-11-3
小型アプローチライト
低木や草花の間に自然に設置できるサイズ
■ AP-18BK-3
大型アプローチライト
玄関まわりや出入り口付近に並べて設置するのにおすすめ
■ トランス・ケーブル類
安全に低電圧で使用するための電源機器・配線部材
まとめ
今回の施工では、
・花壇スペースを活用したライトアップ
・植栽の影を外壁に映す演出照明
・門柱まわりの明るさ確保
・階段前の足元灯による安全対策
を組み合わせることで、
「暗く見える家」から「明るく安心感のある外観」へと印象を改善することができました。
ガーデンライトは、配置や照らし方次第で住まいの印象を大きく変えてくれます。
夜の外観が気になっている方は、花壇や植栽スペースを活かした照明計画を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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