HOME > スタッフの施工事例ブログ > 宝塚市花屋敷でお庭の追加工事中です。

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桜も葉が出てきましたね。

庭先のハナミズキやヤマボウシたちが、

次は自分達の番と言わんばかりに、花芽を膨らませています。

箕面店の島村です。

 

最近、新築外構のご依頼が多いので一言。

 

ケースバイケースですが・・・

新築の時にはご予算の事もあってですが、

外構とお庭を分けて考える(施工する)事をオススメしています。

 

外構は住まうと同時に無いと困ります。

アプローチに、カースペース、境界のフェンス、表札やポストなど・・・。

 

お庭は住んでからでも遅くない。

ウッドデッキにタイルテラス、ガーデンルームにテラス屋根などなど・・・。

 

むしろ少し時間が経ってからの方が、

庭の考え方や使い方がはっきり見えてくるし、

マンション住まいから始めて戸建てに住まれる場合など、

庭の使い方や、植物の育て方など、わからない事が多いと思います。

特に新しい住宅地では、周りの家が立ち並ばないと、

お隣、お向かいの窓の位置、勝手口の位置などがわからない場合、

無駄な費用をかけることにもなりかねない。

「せっかくウッドデッキつくったのに、お向かいの視線が気になって使えない」

「庭に木を植えたのに、お隣の室外機の風で上手く育たない」

「とりあえず芝生を敷いてみたが、共働きで維持管理が出来ない」

 

色々ご相談いただければ、何かお役に立てる事があるかもしれません。

 

さて、

新年早々から工事させて頂いた、宝塚市花屋敷のお客様より、

続けて、お庭の工事もさせて頂きました。

今回も、少し時間を置いてからお庭の事を考えることをオススメしましたが、

奥様が植物が大好きで、ご自分が大事に育てたバラや、ハーブ達を、

一日でも早く植えてあげたい!!お庭造りを始めたい!!

こういった前向きな方大歓迎です!!

新築外構工事完了して約2ヶ月で

お庭の工事スタート!!

DSCF9762.JPG

ヴィンテージレンガの花壇に、舗装。

DSCF9768.JPG

立水栓の周りはポイントに野面石の舗装。

DSCF9771.JPG

吐き出し窓の前にレンガのステップ。

テラス屋根を取り付けたので、

天気が悪い日でも、お庭の作業が出来ますね。

アーチも設置したので、

後は奥様の大好きな植物たちを植えていただくばかり。

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