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西宮市で ガーデンルーム ココマ が完成しました

   

新年あけましておめでとうございます。阪神間でお庭づくりをしています フォーシーズンズ の中田です。本年もよろしくお願いします。年明け最初のブログです。今回もガーデンルームのお話です。

お客様からゴールデンウイークごろにお問合せいただきました案件です。既存で ウッドデッキ、樹木もプリペットの垣根と植わっていますが、ここにガーデンルームを設置したいということでした。

隣地境界のこともあり今回はウッドデッキの同じ出幅の4尺というサイズを用いて施工を行いました。

まずは樹脂デッキの解体から行い植木の撤去でいったんお庭のリセットを行います。ものがあったり作り替えの場合はこの条件によってガーデン リフォームには費用が余分に発生してしまいます。

一旦リセットすると後は造っていくだけなので作業的には同じです。

コンクリートベースより4段は型枠ブロックと呼ばれる構造用のブロックを使用し腰壁に置ける部分は建築用ブロックを使用しています。ここはお客様が見てもわからないところですが、しっかりと作業をさせていただいております。おそらく他店さんでは普通の建築用ブロックを使用しているのが大半だと思いますが、みえない部分にもきっちりと工事をさせていただいております。

写真は少し進んでいるものですが、腰壁ができるとアルミのフレームを設置してタイルを張っていきます。今回はお客様のリクエストにより150×600mmの珍しいサイズのタイルを腰壁の内部側に貼りました。

床のタイルを張り、サッシ枠を取り付けていきます。今回の工法は、壁にビズを打たないやり方で設置しています。よくハウスメーカーさんの保証が・・・という方もいますが、当店独自の取り付け方がありますのでご相談くださいませ。当然壁に直接取り付ける方が強度は増しますが、それに劣らないくらいしっかりとしており実績も多々あります。

内部の完成写真です。床には人気のウッド調のタイルを張りました。仕上がりはフローリングのようになります。

雨水桝のあったところには化粧ハッチと呼ばれる化粧蓋で仕上げます。この方がすっきりと仕上がり 雨水桝から蚊がでてくることはありません。

外部の腰壁です。窯変タイルを使って素朴さを出しています。レンガとは違った感じですがすっきりしています。隣地さんに配慮し境界から60cmセットバックしています。

反対側です。側面にも腰壁があり道路側からも中の荷物が見えなくなっています。

空調の室外機の前にもレンガを井桁に積んで隠しています。サイズももともとのウッドデッキのサイズ位の室内ですが、間口が広いため狭さは感じません。

ガーデンルームは 私的には プチ増築だと考えています。寝室としては無理かもしれませんが、それ以外の部屋として使用することができます。メリット・デメリットもありますが、詳しくご説明させていたただきますのでご興味のある方が気軽にご相談くださいませ。

昨年はおかげさまで LIXILさんの ガーデンルームの 販売台数は 兵庫県 N0.1 になりました。一昨年からV2達成です。これも地域の皆様方に支えらえられてる結果だと感じています。今年もお客様に満足いただけるよう精一杯対応していきますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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