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宝塚市 J様邸 英国製サンルーム ”コンサバトリー”が完成しました。

   

11月になりだんだんと肌寒く感じるようになりましたね。

西宮市で ガーデン & エクステリア の専門店 フォーシーズンズの 中田です。

先日、英国製 コンサバトリーと呼ばれる サンルームが完成しました。

最近コロナの影響もあり、今年はサンルームの需要が多いような気がします。

このお客様、本当は今年の1月頃にご相談があり2月末頃にご契約をいただきましたが、英国で製造して日本に輸入してくるのがコロナの営業で5月入荷予定が10月になってしまい先日やっと工事を終えることができました。

一般的に”コンサバトリー”って何??と思われる方もいるかと思いますが、基本的にガラスで囲まれたサンルームのことです。要するに増築と同じです。

今回は建物自体10㎡未満で防火地域及び準防火地域外なため申請不要です。簡単な仕様を下記に示しました。

申請不要といってもフォーシーズンズクオリティーはしっかりと管理を行って作っていきます。

基礎も家の基礎と同じように作っていきます。

鉄筋もしっかり配筋を行い、今回は腰壁があるタイプなので壁にコンセントを付けることにしました。

鉄筋を組んだあとは、セメントを注入して養生をいたします。

しっかりとしたRCの土台の完成です。ここから上の構造物や装飾をしていきます。

もともとサッシなので一つ一つつなげていき組立を行います。

部材も多いため一つずつ現地に合わせながら加工をしていきます。

いきなり完成していますが、腰壁部分にはホワイト系ブリックタイルをはり、お庭には明るいブリック舗装としました。配色比率も色々と考えてコンサバトリーが引き立つようにベージュ5:ライトブラウン3:ブラウン1で少しだけブラウンをちりばめました。自分的に色のコントラストは良かったと自己満足しています。

左型の隣地との境界分にはディーズガーデンさんのアルファウッドと呼ばれる目隠しフェンスを設置。白基調で明るくお隣さんも色が濃くないため狭くても圧迫感がないかと思います。

裏面は既存で敷いてあった枕木を再利用。土の部分にはディコンドラの種を巻きました。

前回紹介しました このような緑のカーペットが夏ごろできるかと思います。

そして部屋の中は石調の300角のタイルを四半張りと呼ばれる貼り方少し変化をつけました。

反対側には据え置き型のエアコンを設置。

天井にはシーリングファンを設置しました。

今回はコロナの影響でお客様に納入するのが遅れてしまいましたが、待っていただいたので出来上がった時には非常に満足していただいております。コンサバトリーは既製品は無くお客様毎に仕様や装飾、設備がことなります。ご自身にあったライフスタイルにフォーシーズンズではコーディネートいたしますのでお気軽にお問合せくださいませ。

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