HOME > スタッフの施工事例ブログ > 尼崎市 武庫之荘エリア で新築外構工事が完成しました

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今年の梅雨時は雨が降る日が多いので、外での工事はなかなか終わりません。西宮市でお庭造りをしています フォーシーズンズの 中田です。

先日、新築の外構工事が完成しました。お客様、ハウスメーカーさんでプランを出してもらっていましたが、当店をネットで検索して来店していただきました。

今回の新築は1Fがレンタルスタジオ、2Fは店舗 、3階が住居となっており、普段お客様が来店されるということもあり、家にも石材が使われいることからナチュラルなデザインをご提案したところ採用していただきました。

隣地さんの境界塀があったので、それを化粧するために、私がよく使うディーズガーデンさんのアルファウッドパネルと呼ばれるボーダーフェンスを使い、お化粧+プライバシー確保ということでH=2.2mのパーテンションを建てました。高さがあるのですが、アイボリーホワイトということもあり、あまり圧迫感がありません。

このパネルは少し同じようなパネルと比べると少しだけお値段はしますが、木目があり安っぽく見えないのと汚れが付きにくいので私はよく採用します。

床材は今回はセメントブリックを使い石畳み風にしあげました。

また、玄関のアプローチも同系色で石畳にしました。

やっぱり天然石の色むらがナチュラルな感じを引き立ててくれます。石のそばにある地覆草のクリーピングタイムも天然石のエッジを覆ってきているので優しく見せてくれます。

門柱は一見白の門柱ですが、側面にインターフォン、POST、宅配ボックスがついています。初めての方は戸惑うかもしれません。でもシンプルかつデザインされた機能門柱なのでゴテゴテとしたところがありません。足元はノムラマンネングサを使って一年中青々と茂るようにしています。

家の石張りの壁の裏側には左右から玄関の方へ入れるので、門柱のあるほうが玄関ということを引きたるということで、鋳物のパーテーションを今回設置しました。

この商品、先ほどのボーダーフェンスのメーカーである、ディーズガーデンさんのディーズデコ キャストパネルと呼ばれる商品を採用。さすが元は鋳物の門扉やパネルを造っているメーカーですからクオリティーはすごく高級感がでています。お値段以上の価値はきっとあると思います。

新築外構は決して安い買い物ではありません。しかし、家を引き立てるための素材のバランスを生かしながらデザインするのも私たちの仕事。そこに緑が植わり、優しさをさらに引き出してくれます。

梅雨も長々となって雨が多いせいか、ソヨゴの株立ちも元気に育ち、足元のダイコンドラのシルバーリーフがなんとも言えないコントラストで優しいお庭にしてくれています。今回はお客様も植物が好きな方だったので、緑の演出は少しのお手伝いでしたが、植物も色々ご相談ある方はお気軽にお問合せくださいませ。当店7/26まで夏のセールを行っていますので新築、リフォームガーデン、エクステリアのご相談も重ねてお問合せくださいませ。

 

 

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