HOME > スタッフの施工事例ブログ > 大阪市内 屋上のやり換え工事が始まりました。

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寒い日が続きますね。昔痛めたところが痛むフォーシーズンズ夙川店中田です。

今日は、屋上リフォームのお話。新築時に取り付けた手すりがゆがんでしまいそのままにしていた為、そろそろ直そうかということでご依頼がありました。

現地に行ってみると、手すりがゆがんでしまい、交換ということにしました。

よくみると、床面の防水もかなり痛んでいた為、この際防水工事と同時にオススメしご契約になりました。手すり工事のみになると、将来防水工事を行った場合、分解・撤去・再設置という費用も出てくる為この方が費用的にも抑えることができます。

まず、フェンスを解体し屋上から下ろしていきます。

三階建ての屋上ゆえに袋に入れて人力での荷卸し。充分周囲に注意を払ってからの荷卸しとなります。

解体後今度は、既存の防水面を平らにしていく作業です。ここをしっかりしないと表面がボコボコになってしまいます。

表面を樹脂ペーストのセメントでひび割れを補修します。これで表面からの浸透は減ります。

次にウレタンマットを敷いていきます。きっちりとしないと後で上塗りを掛ける為重要な作業です。

綺麗にウレタンマットが敷かれました。この後仕上げに移っていきます。

防水工事ってフォーシーズンズさんやるのって思われている方。プールや池を造るときもガレージBOXやヨウヘキを造るときも必要な場合しなければならない作業ですので、お客様宅に訪問した場合、防水が痛んでいる場合は、私はいつもオススメしています。10年を過ぎると、表面にひび割れなどがはいったりしていつの間にか水が回ってきたりしますので、新築の方でも10年過ぎてくると要注意です。しっかりとメンテナンスしていきましょう。

今日はココまでです。

 

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