HOME > スタッフの施工事例ブログ > 神戸市北区 O様邸のリ・ガーデン工事が始まりました。

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3月に入ると雨が降ったり 暖かくなれば急に寒くなったりしますね。フォーシーズンズ夙川店 中田です。

ブログの更新がUPするのを忘れ気味なので、昨年工事を行ったお客様について。お客様、昨年3月にLIXIL神戸ショールームのイベントを行った際にご来場いただきました。ガーデンルームをつけたいということでのご相談でした。

現状は住まれて15年タイルテラスに屋根が付けていたのですが、わんちゃんが冬になると寒くならないようにLIXILさんの暖蘭物語をつけました。

工事中は真夏だったため職人さんはバテバテ状態

既存のテラスを撤去し、LIXIL暖蘭物語のフレームを取り付けています。

ちょうどフレームをつけ終わり、アルミを組み付ける職人さんはいったんおわります。そして、今回は増築??らしい部屋にするために腰壁と呼ばれる前壁を造ります。下地はコンクリート建築ブロックを積みます。

ひとつひとつ丁寧につまないと後からタイルを貼りますので仕上げがきれいにいきません。

床は今回はタイルを貼ります。フローリングのような床用タイルを貼りますので仕上がりは部屋そのものになります。

細かいカットも新調に切っていきます。やっぱり仕上げが肝心ですので。タイルが仕上がると扉や日よけの取り付けを行います。

夏の暑い日にありがとうございます。

外では、わんちゃんの足洗いの洗い場を造りました。普段はお風呂で入れているとか。

既製品の据付なので工事はレンガ積みで一から造るよりは日数が短縮できます。

タイルと内面の取付がおわると終了です。

内面はリビングのような空間になりました。

写真では分かりぬくいですが、左側の腰壁はブルーのタイルを貼っています。

ソファーの後ろは扉なので開けれます。腰壁の上は折れ戸の扉。

反対側の様子です。

 

玄関横ですが、仕上がりは家と一体化しました。夏場は窓をあけても虫がはいらないように網戸を設置しています。

サンルームは暑いということですが、換気ができるので夏でも中にいても暑いわけではありません。屋根の内部日よけは必要ですけど。

ガーデンルームの使用の仕方は今回はワンちゃん用ということでしたが、出来上がるとお客様はリビングのようになっているため、部屋として使うようになりました。

LIXILの暖蘭物語は増築するような?商品ですが、開放的に時には部屋として活用することができます。

このようなサンルームはお客様のニーズに対してご提案するものもことなりますが、より増築に近いクオリティをお求めならLIXILさんの暖蘭物語をオススメします。

3/24,25はLIXIL神戸ショールームさんでエクステリア相談会を行いますので、サンルームに限らず、外構(エクステリア&ガーデン)について植物から造成まで?お気軽にご相談くださいませ。

ちなみに、この工事昨年末にリクシルさんからリフォームコンテストの敢闘賞をいただけました。お客様も私も非常に満足しています。

 

 

 

 

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